ユーグレナのCMで女優の川島海荷がミドリムシを飲み干す!?

ユーグレナのCMでミドリムシ(を含む飲料)を飲み干す川島海荷さんの姿に驚きました。

理科の授業で顕微鏡を使って見た記憶があると思います。はい、あの小さな微生物「ミドリムシ」です。たしか藻の一種でもあると記憶していましたが。果たして飲むようなものだったのでしょうか。

でも調べてみると、意外や意外。ミドリムシは昆布やワカメの仲間だったのです!

ユーグレナのCMに出演する女優は川島海荷さん

優れた「ミドリムシ」の効能を伝えるべく、今回行われたCM撮影。

CMの撮影場所は、ユーグレナ社が使用しているミドリムシの産地、沖縄県石垣島です。

CM『感じるミドリムシ』の内容

石垣島の緑豊かな原生林。鳥のさえずり、風や葉の音が聴こえる中、ひとりたたずむ川島海荷さん。

清涼感あふれる川島さんの凛としたたたずまいに惹きつけられます。「ユーグレナ・ファームの緑汁」を飲み始めます。ゴクゴクと飲むにつれ、全身にミドリムシの栄養がいきわたっていくようです。

そしてCMの最後に、緑汁を飲み終えた川島さんが口を動かさずに一言。

「ミドリムシ・・・」

最後の一言が耳に残りますね。「え?ミドリムシ?」みたいな・・・しかもちょっと怖い。

ユーグレナ社の今回のCMは、撮影に使う全てのエネルギー資源をミドリムシエネルギーでまかなう、という史上初の試みだったとのことで、撮影中のロケバスやカメラ、照明などのエネルギーにはミドリムシ燃料を使ったそうです。

燃料がミドリムシということにまず驚きですが、もちろん出演者たちの食事もミドリムシ一色です。その日のランチは「ミドリムシ入りグリーンカレー」。軽食は「ミドリムシ入りクッキー」と、まさにミドリムシ祭りですね。

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ミドリムシは超優秀な食品だった?

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体長わずか約0.05mmのミドリムシは、光合成を行いながら動物のように自由に動けるという、植物と動物の両方の特徴をあわせ持つ珍しい生物です。

ところがミドリムシはただの微生物ではありません、野菜・魚・肉が持つ59種類の豊富な栄養素を持つ食材だったのです!さらにミドリムシには必須アミノ酸9種類がすべてバランス良く含まれており、DHAやEPAなども摂取できるというのだから驚きです。。

あ、ちなみに「ミドリムシ=ユーグレナ」なんですって。ミドリムシというのは和名だそうです。

ユーグレナ社は、このミドリムシの無限の可能性にいち早く目をつけ、研究・開発・飼育をしてきたのです。しかも食べ物としてだけではなく、成長時にCO2を大量に吸収するミドリムシを有効利用し、CO2削減効果が期待される燃料までもを作っています。エネルギー問題も解決してしまうではないですか!

そんなユーグレナ社が目指すものは「人と地球を健康にする」だそうです。ミドリムシは地球を救う!ミドリムシは世界のヒーローですね。なんだか壮大なテーマになってきてしまいましたが、ただの微生物ではなかったのです!

・・・なんだか少しずつミドリムシに興味が湧いてきましたよ。


ユーグレナ社は全国のメーカーや店舗と共同開発し、ユーグレナを活用した機能性食品や化粧品などを販売しています。コンビニでは「ユーグレナ&ヨーグルト」という商品が販売されているので、意外と気軽に購入できますね。

まずは一度「ユーグレナ&ヨーグルト」でも飲んでみてはいかがでしょうか。

 

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