ペプシのCM『桃太郎』のクオリティが高すぎる!映画化希望の声も!

俳優の小栗旬が桃太郎を演じるペプシのCMがカッコよすぎると話題を読んでいます。

バラエティ感満載のau三太郎シリーズとは全く異なり、シリアスな桃太郎シリーズです。鬼は超巨大でそう簡単には勝てそうもなく、連れの供はメチャクチャかっこよく、CGのクオリティもただのCMとは思えないほど!

既にCMのストーリーはエピソード4まで進んでおり、少しダークな設定があったり、桃太郎が鬼に敗れて武蔵と修行をしたりと、本来の桃太郎よりも色々と脚色されています。

しかも、犬・猿・キジ、そして鬼と登場する人物は海外で活躍するイケメン俳優。あまりのレベルの高さに「映画化しないの?」という声も多いようです。ペプシのCMについて見ていきましょう!

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ペプシネックスゼロCM『桃太郎 Episode.ZERO』

エピソード0は物語のあらすじ。

村を襲ってきた巨大な鬼の一族を退治するため、桃太郎は犬・猿・キジを仲間にして鬼ヶ島へ旅立ちます。

雰囲気がすでにかっこいいんですが、ここでチラッと映る鬼がこれまた巨大。なんか山より大きくてゴツゴツした岩の塊だし、内側が燃えていて全身から煙が出ていて勝ち目がなさそうですね・・・。

CM『桃太郎 Episode.1』

エピソード1は桃太郎のお話。

一人で鬼に立ち向かった桃太郎はあっさり負けてしまいます。その後、桃太郎は剣豪・宮本武蔵のもとで修行を積み、互角に戦えるほど強くなります。

強くなった桃太郎は、最後の日に武蔵から剣を授けられます。ちなみにこの宮本武蔵役の俳優は、殺陣師・俳優・スタントマンとしてアメリカで活躍するYoshio Iizukaさんです。

CM『桃太郎 Episode.2』

エピソード2は桃太郎と犬が出会う前のお話。

この犬は本当の犬ではなく、狼に育てられた人間です。
幸せに暮らしていた彼らに襲いかかり、全てを奪い去ったのが鬼。

青年は雄叫びをあげ、悲しみで一夜にして白髪になり、母(狼)の形見を身にまとい、自分のことを「犬」と名乗ります。そうして志を同じくする桃太郎の仲間になったというわけです。

それにしても、なぜ青年は狼ではなく犬と名乗ったのでしょうか・・・。ちょっぴり疑問ですね。この犬役の俳優はカイル・アレンさん。

4分もある!ペプシCM『桃太郎 Episode.3』

エピソード3はキジのお話ですが、なんと4分もあるというCMとは思えない大作です。

双子の戦士であるキジには黒い羽を持つ双子の兄「カラス」がいました。カラスは「力」で一族を支配し、キジは「愛」で民を守っていました。ところが兄のカラスは、さらなる力を求めて鬼の仲間になってしまうのです。

で、カラスはめちゃくちゃかっこいい鳥の巨人になります!(敵ですが)

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そうしてキジは兄と戦う決意をし、桃太郎と一緒に鬼となったカラスを退治しましたとさ。ていうかなんかもうハイクオリティすぎるし、ストーリーがもう童話じゃないんですが・・・。

ハリウッド俳優のジュードロウ出演!CM『桃太郎 Episode.4』

エピソード4は鬼のお話です。

実は鬼は元々人間と同じ姿をしていて、人間のことを愛していました。
しかし、圧倒的な鬼の力を妬む悪い人間が、優しい鬼に凶悪な化物を差し向けます。

鬼は暴れた化物から人間を守るため、自分の命をかけて全力で化物を倒します。しかし、化物を倒すほどの強すぎる力を目の当たりにして恐れた人間は、鬼を洞窟の奥深くに閉じ込めてしまいました。

鬼は悲しみに暮れ、悲しみの炎が島を覆い尽くし、鬼ヶ島と呼ばれるようになりましたとさ。

今のように巨大な悪い鬼になってしまったのも、元はといえば人間の悪い心が原因だったのです・・・。

巨人の姿をした鬼が燃えているのは、人に裏切られた悲しみの炎なのかもしれません。ちなみに鬼役の俳優は、ハリウッドでも活躍するジュード・ロウさん!どんどんCMが豪華になっていきますね。

ところでこれ、何のCMだったか忘れていませんか?はい、ペプシのCMです。

小栗旬の『桃太郎』映画化を希望する声も!

ただのお伽話ではない設定の良さと、レベルの高いCG技術や俳優陣を見た人の反応からは「小栗旬の桃太郎を映画化したら面白くなりそう!」という声が非常に多く見られました!

桃太郎がこのクオリティで映画化したら絶対面白いですよね♪

そういえばまだ猿のエピソードがないので、次回その辺のお話が来るのでしょうか?これから物語がどう進んでいくのか、続きが気になりますね。

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