オランジーナのCMで先生役をしている女優は誰?フランス語の意味は何?

フランスの国民的炭酸飲料、サントリー「オランジーナ」のCMに出演している”オランジーナ先生”が話題を呼んでいます。

昔のCMではリチャードギアが男はつらいよの「寅さん」を演じていましたね。今回は「フランスから自由の女神がやってきた!」ということで異国の美女が主役です。

白いブラウスに青のフリルスカートで自転車に乗っている異国の美人教師は、海沿いを颯爽とこぎ、レトロな街並みを通りながら道行く人たちに「コマンタレヴー(Comment allez-vous)!」と元気にあいさつします。

オランジーナ先生、CM中のフランス語について見ていきましょう。

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オランジーナCM『先生登場』篇が公開

声をかけられた男性たちはみんな喜んで「コマンタレヴー!」と返事をします。みんな目がハートマークで、通りすぎる彼女を最後まで目で追っています。

「僕の先生はフランス人だ。とてもキレイな人だ。当然、ライバルは多い。」と言っているのは、オランジーナ先生に恋心を抱いている男子生徒。異国の美しいフランス人のオランジーナ先生はみんなの人気ものです。

このCMに出演しているのは、木村 文乃さん(同僚の先生役)、佐藤 二朗さん(同僚の先生役)、小峠 英二(警察官役)さん、武田鉄矢(校長先生役)さんなどなど、豪華な顔ぶれとなっていますね!

また、この美しい風景であるロケ地は広島県呉市豊町の御手洗地区とのことです。

コマンタレブー!フランス語の意味は?

CM中に何度も繰り返される「コマンタレヴー」というセリフの意味が気になった方も多いのではないでしょうか。この言葉はフランス語の挨拶で「ご機嫌いかがですか」「お元気ですか」という意味を持ちます。

そして、先生に「お元気ですか~?」と声をかけられたバイキングの小峠さんは「サヴァ ビヤン メルシー(Ça va bien, Merci.)」とドヤ顔で返事をします。ちなみにこの言葉の意味は「ええ、元気です。」というもの。

【追記】サントリーの公式サイトによると、小峠さんは「トレビアン、メルシー!」と喋っているようです。意味は「とても良いです。ありがとう!」になりますね。

ちなみに撮影現場では小峠さんのフランス語の発音が無駄に良いので驚いたと評判だったようですが、小峠さん自身は「ごにょごにょ言ってたらOKになってしまった」と恥ずかしそうに語っていたようです。

オランジーナ先生役は女優のサロメデマート

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みんなのアイドル「オランジーナ先生」を演じている人物は、Salome DE MAAT(サロメ デ マート)さん。1991生まれの24歳です。

フランス生まれで、4ヶ国語(英語・スペイン語・ギリシア語・フランス語)ペラペラという驚きの語学力!4歳の子役の時から活動していますが、このCMの撮影で日本に初めて来たそうです。

「人という字はお互いに支えあっている、一人じゃ生きていけないのよ・・・」と泣いてしまう可愛らしいCMもありますよ♪2016年11月3日に新CM「恋の予感」篇も公開されました!

これから日本語も覚えて頂いて、是非5ヶ国語制覇をしてみてほしいですね♪ドラマや映画に出演している情報は出てこなかったので、今年からのブレイクを期待したいと思います。

オランジーナCMソングの元ネタは?

CMで流れているフランス語の歌もどこか聞き覚えがあると思った方もいるかもしれませんね。このCMソングは吉田拓郎さんの曲「結婚しようよ」という昭和のフォークソングです。

昔懐かしいメロディにのせて、昔懐かしいドリンク「オランジーナ」。

というのも、フランスでは1936年から愛されてきており、アメリカでいえばコカコーラ並みに有名なドリンクだそうです。愛され続けて80年・・・ということは味はお墨付きでしょう。

しかし、日本でオランジーナを発売したのは2012年と、以外と最近のことだったのです!日本でも末長く愛される飲み物になるといいですね。

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