野村證券のCMの曲名は何?茶室の場所は藪内家の『燕庵』

俳優の玉木宏さんと坂口健太郎さんが出演する野村證券のCMに、新しく茶室バージョンのCM「茶の道」篇が放送されています!

軽快なBGMにちょっとコミカルな2人のやりとりがなんだかほっこりするCMですよね。前回のCMでは「赤レンガ」篇が半年ほど流れており、レンガの説明のためだけに崖を登っていくというCMでした。

ちなみにこのグランドキャニオン的な場所は「モニュメントバレー」の「ジョン・フォードポイント」と呼ばれる有名な撮影スポットのようです。もちろんCMの背景は合成ですが・・・。

野村證券のCMシリーズでは、毎回玉木宏さんが何やら良いことを話し、坂口健太郎さんがその言葉に感動するといったストーリーですね!ちなみにキャラクター設定は公式サイトで以下のように書かれていました。

先輩:ビジネスへの志は常に高く。自分の仕事に誇りを持ち、その溢れる思いはいつも熱い言葉になる。それを伝えるために、いつも後輩を極端な場所に呼び出してしまう。

後輩:先輩をリスペクトしている。いつも極端な場所に呼び出されるが、そこで教えられる先輩の言葉に胸を熱くする。

引用:http://www.nomura.co.jp/lp/cm/index.html

それではCMで流れている曲名や、新しく登場した茶室の撮影場所について見ていきましょう。

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野村證券のCMの茶室はどこ?

野村證券CM「茶の道」篇

とある茶室でのワンシーン

後輩「どうしたんですか?先輩」
先輩「静かに…」
後輩「はいっ」

と、後輩にお茶を点てる先輩。

後輩「相手を思い、準備を重ね、心を込めて茶を点てる・・・僕達の仕事に似てますね」
先輩「そうありたいな」

とカッコよく決めた先輩だったが、長時間の正座で足が痺れてしまい叫ぶのであった…。

相変わらずしっかりとオチがあって面白いですね!

それにしても玉木宏さんはカウボーイハットも似合い、着物姿も似合うという正真正銘のイケメンだと思います。

茶室は藪内家の「燕庵」

CMで撮影されている茶室は、国の重要文化財であり国の名勝にも指定されている「燕庵」という茶室です。

CMの短い映像を見る限りでも非常に風情のある素晴らしい場所なのだろうなと思えますよね!藪内家の燕庵は茶室の中でも代表的な型式だと有名で、貴重な文化財を保存しようと注目されている場所なのだそうですよ。

特徴的な雰囲気があるので見る人が見ればすぐに分かったのではないでしょうか。

足が痺れているシーン

公式サイトの撮影

とても綺麗ですよね。また、公式サイトによると、藪内流の初釜や献茶祭などは年間を通して多数行われています。特に「燕庵」は藪内流の象徴として重要な茶室で、藪内燕庵維持会というものまであります。

詳細は公式サイトにてどうぞ。

CMのBGMはニーナ・シモンのアレンジ曲

このシリーズで流れているCMソングは、アメリカの音楽家である「ニーナ・シモン」の「マイ・ベイビー・ジャスト・ケアズ・フォー・ミー」です。

実際に聞いてみるとCMとちょっと違う曲に聞こえるかと思いますが、これはCM用にアレンジしてあるのと歌っている人が異なるのが理由です。ちなみにCMで曲をカバーした人は清水靖晃さんという方なのだそうですよ♪

野村證券のCMはコミカルで見ていて案外楽しいですよね!このシリーズが好きな方も多いのではないでしょうか。

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