YモバイルCMのふて猫の「春馬」って?ふてぶてしい声の正体は誰?

何パターンもあるY!mobileのCMの中に毎回登場するのがこのふて猫です。

とっても可愛いけど全くやる気のない表情をするこの猫は、ふてニャンとしてY!mobileの広告塔兼公式キャラクターとなっているようです。ちなみにふてニャンはキャラクター名で、猫の本名は「春馬」というそうですよ。

新CMでは女優の桐谷美玲がヤングマンの替え歌でキレキレダンスを披露する中、なにこれ・・・と言いたげな表情で佇むふてニャン。どちらも可愛いCMですね。

【追記】ふて猫に続いて、なめ猫という新キャラクターも登場しました!なめ猫の声を担当するのはなんと、あの大物俳優さんです。そして春馬の声の主もスタッフということがわかりました!

⇒『Y!mobileCMのなめ猫の声は誰?1980年代の猫にまさかの哀川翔!

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ふて猫の春馬の特徴

ふてぶてしさが話題を呼んだ「ふてネコ」と言われる春馬は、2016年現在6歳(人間でいうと40歳前後)で性別はオス。所属はZOO動物プロです。でっぷりとした身体に見えますが、その見た目の通り体重が7kgもあるとのこと。

春馬の品種であるスコティッシュ・フォールドの平均体重はオスで3.0kg~6.0kgとされているため、1kgオーバーのちょっぴりデブネコと言えます。

そんな春馬の特技はとにかく落ち着いているということです。知らない人間が集まるテレビ撮影や写真撮影のときでも逃げたり暴れたりしないというのは、メディア出演する動物にはとても大切な要素です。テレビに出演した春馬は、椅子の上で貫禄たっぷりに足を投げ出して座り、芸能人に抱えられても全く動じていませんでした。

しかし、本当はとっても恥ずかしがり屋な春馬。

その恥ずかしさは諦めの境地に達してしまい、達観して落ち着き払っているのではというペットアドバイザーの見解があります。実はふて猫はふてぶてしくなかった…というわけなんですね。

ゆるキャラにもなっているふてニャン

ゆるキャラの方のふてニャンはソフトバンク株式会社に所属しています。

ふて猫の春馬をそのままイラストにしたような、ジト目が特徴の可愛らしいデザインですね。2015年のゆるキャラグランプリでは、総合640位というかなり微妙な結果で終わってしまいました。

LINEスタンプも販売されていますので、ここでご紹介(有料)。

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ふてニャン – LINEクリエイターズスタンプ

ふて猫の声の正体は?

CMでふてニャンは、やる気のなさそうなおじさんの声で吹き替えられています。

この声の主について、Yahooは声優の公開をしていません。しかし、巷ではYahooをヤホーと呼ぶ芸で一躍有名になったナイツの塙宣之と言われていますね。あまり似ていないような気もしますが…。

その理由は、本人のブログで書かれている以下の内容からです。

もうとっくに気付いている人いるかもしれませんが、「ワイモバイル」CMナレーションをやっております!

確かにCM内のナレーションは最後の女性と猫の声しか存在しませんが、ブログ投稿日時の2014年10月とふてニャンCMが始まったとされる2014年11月下旬とは時期が合わないのです。

さらに朝日新聞デジタルの取材でCMスタッフの声との回答を得られたという記事があるものの、既にその元記事は削除されたのか見つからず。しかし、これだけ長い間放送されていても誰も声の正体が分からず、公式サイトからも公開されていないところを見ると、恐らく有名人ではないのでしょうね。

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