auのCMの一寸法師は誰?花咲爺の灰で巨大化、遂に正体が明らかに!

桃太郎(桃ちゃん)、浦島太郎(浦ちゃん)、乙姫(乙ちゃん)など、様々な日本昔話のキャラクターでお茶の間を楽しませてくれているauのCM。

いろんな物語の主人公が同時に出演というありえない設定での会話が斬新で、ついクスッと笑っちゃいますよね。

最近では、笹野高史さん扮する「花咲じいさん」が登場しました。そして6月1日には、花咲じいさんの灰をかぶって巨大化した一寸法師が登場するという「夏のトビラ・一寸法師、登場」篇が公開されました!

auのCM、一寸法師役の俳優について見ていきましょう。

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auの新CM「夏のトビラ・一寸法師、登場」篇

CMでは、かぐや姫が灰を持ってきて「ねえ、これ花じいからもらったの~!」と桃ちゃん浦ちゃんに見せるところから始まります。「あぁ~!なんでも大きくなる灰だ!」と浦ちゃん。

桃ちゃんが「金ちゃん、かけてもらえばぁ?」といって、金ちゃんにかけようとします。金ちゃんはヒョイと逃げて・・・灰がかかったところから現れたのはなんと「一寸法師」でした!

人間サイズになった一寸法師は「大きくなったぁ~!」と喜んでいますね。

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ところが「えっとぉ、誰?」と、可哀想なことに一寸法師のことを全員が知らない様子です。今まで小さすぎて誰にも気づかれなかったんですね・・・。

すると、過去のCMシーンが流れて、よく見るとCMに一寸法師が出演していたことが明らかになります。

ズームアップすると一寸法師がちょこんと座っていましたが、ちっちゃすぎて見えません!実はauのCMには毎回一寸法師が出演していたのですが、皆さんは知っていましたでしょうか?

自力で気づいた方・・・もしいたら物凄い観察力です!

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一寸法師はハイテンションで「かぐちゃーん!」「浦ちゃーん!」と声をかけます。

それに対し、みんなは「美少年じゃないの?」「態度でかいのに気は小さい」「華がないよね」などと冷めた目線です。冷めた桃ちゃん達とハイテンションな一寸法師とのやりとりが面白いです。

一寸法師役の俳優は前野朋哉

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さて、遂に明らかになった一寸法師ですが、この役を演じた男性は、俳優の前野朋哉(まえのともや)さんです。

1986年生まれ、岡山県倉敷市出身の30歳です。大学生の時に、石井裕也監督作品「剥き出しにっぽん」で役者・照明助手として初参加。その後、数々の映画やドラマに出演しています。

映画では「図書館大戦争」「闇金ウシジマくん」「少年H」「日々ロック」などなど。テレビドラマでは「八重の桜」「あまちゃん」「釣りバカ日誌」など、幅広くいろんな役柄で出演しているのです。

さらに映画「ショッキングピンク」では主演・監督を務めています。そして2014年公開の映画「大人ドロップ」の初日舞台あいさつでは一般女性との結婚報告をしていました。

 

実は物凄い数の作品に出演しているのにあまり知られていない前野さん。人気のauのCMで「一寸法師」として出たことにより、知名度がグ~ンとアップしましたね。

これから一寸法師の様にますますビッグになってくれるかも、と期待せざるを得ません。

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